大和投資信託のブンさん(りそな世界資産分散ファンド)

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投資信託の基礎知識

投資信託は、投資のプロであるファンドマネージャーに金融市場にて、投資先を選択して複数運用していき、利益を投資家に分配していくものです。投資家は、個々の投資先について検討せずに、お金を投資信託に預けることにより、資金の運用をすべて投資信託のファンドマネージャーに委託する金融商品です。

投資信託は、長期で運用が可能です。毎月一定額、例えば一万円だけコツコツ積み立てていく投資法ならば、簡単にこともなく投資ができます。毎月コツコツ積み立てることによって、ドル・コスト平均法という投資効果が得られます。ドル・コスト平均法はほぼ確実に利益を得ることができます。

投資信託は、元本割れのリスクがあります。金融市場で資産運用するため、当然リスクはあります。元本を割っている投資信託を目にすることもあります。リスクがつきものです。ファンドマネージャーが優秀かどうかを見分ける材料は過去の実績と今後の投資方針ぐらいです。

経済というのは好況・不況が交互に来ますから、どうしてもその影響を株式市場も受けてしまいます。しかし、不況のあとは必ず好況が来るということです。不況時に株式市場はじわじわ下がり、好況時に大幅に上昇します。ですので、買い付けるときは不況時に買い付けるのが理想的です。また最低3年以上、できれば10年間の長期運用を考えて投資しましょう。

大和の投資信託のブンさんとは

投資信託の「ブンさん」とは大和投資信託が設定・運用する「りそな・世界資産分散ファンド」のことです。通常、投資信託にはファンドの内容を表す愛称やファンドマネージャーの思いやイメージが込められた愛称が付けられることが多いのですが、この「りそな・世界資産分散ファンド」の愛称は「ブンさん」と呼ばれ、「分散」投資とかけてあります。

大和の投資信託「ブンさん」の中身についてですが。りそな投資信託「ブンさん」はその愛称のとおり資産を三等分し、それぞれ外国の公社債、外国のリート(不動産投資信託)、外国の株式にバランスよく分散投資しています。これらの資産への投資は、ハイグレードソブリンマザーファンド、世界REITマザーファンド、世界好配当株マザーファンドをとおして行われています。

この投資信託「ブンさん」は非常に人気が高く、モーニングスターの2006年のファンドオブザイヤーの最優秀賞(国内ハイブリッド型・海外ハイブリッド型部門)を受賞しています。基準価格の値上がりだけではなく、毎月おこづかい感覚で継続して分配金が支払われていることも「ブンさん」の人気を支えているようです。

さらに、この投資信託の「ブンさん」には、大江戸ブンさん(23区内)、埼玉ブンさん(埼玉)、多摩ブンさん(23区外の東京)、はまのブンさん(神奈川)、りそちゅーブンさん(中部地方)、京・近江ブンさん(京都・滋賀)、上方ブンさん(大阪)、ひょうご元気ブンさん(兵庫)といった、世界の債権、RIETとそれぞれの地域の日本企業の株式で運用するファンドシリーズがあります。

ブンさんのりそな・世界資産分散ファンドとは

投資信託の「ブンさん」は大和投資信託が設定している投資信託で、正式名称は「りそな・世界資産分散ファンド」といいます。その愛称にちなんで、「ブンさん」と呼ばれるおじさんキャラクターが設定されているユニークな投資信託で、どうやら「ブンさん」と投資の分散、リスクの分散をかけているようです。

それでは気になるりそな・世界資産分散ファンドの「ブンさん」の中身をチェックしていきましょう。「ブンさん」こと「りそな・世界資産分散ファンド」のパンフレットによると、投資信託「ブンさん」では海外の債券、海外のリート、海外の好配当株式に約三分の一ずつ資産配分すると記載されています。利回りの高い海外資産に分散投資するところが「ブンさん」のポイントです。

実はこの投資信託「ブンさん」はモーニングスターの"Fund of the year 2006"国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型部門において最優秀ファンド賞を受賞しています。また、「ブンさん」は人気の高い毎月分配型の投資信託ですので、毎月の分配金と基準価格の値上がりの両方を楽しみたい方にお勧めの投資信託です。

また、「ブンさん」の海外株式の変わりに地域限定で日本企業の株式に投資する「ご当地ブンさん」というユニークな投資信託のシリーズも設定されています。例えば「京・近江ブンさん」では任天堂、ローム、京セラ、村田製作所などのハイテク企業が、「上方ブンさん」では武田薬品工業、松下電器産業、シャープなどの日本を代表する企業が投資対象とされています。

りそな・投資信託のブンさんシリーズ

投資信託業界の人気者、久米宏に少し似ている「ブンさん」をご存知ですか。「ブンさん」といっても凄腕ファンドマネージャーなどではなく、大和投資信託の「りそな・世界資産分散ファンド」のマスコットキャラクターが「ブンさん」であり、同時にこの投資信託の愛称にもなっています。「ブンさん」と「分散」を引っ掛けてあるみたいです。

さて、この投資信託の「ブンさん」はどのような投資信託なのでしょう。投資信託「ブンさん」は文字どおり資産を海外のソブリン債、海外の不動産投資信託(REIT)、海外の好配当株式におよそ三分の一ずつ分散投資し、安定した債権利子、不動産賃料、株式配当を確保しつつ、保有不動産や株式の値上がりも狙う投資信託です。

ところで、この「ブンさん」がどれくらい素晴らしい投資信託かと言いますと、実は2006年のモーニングスターのファンドオブザイヤー国内ハイブリッド型・海外ハイブリッド型部門で最優秀ファンド賞を受賞しているのです。また、「ブンさん」は最近人気の高い毎月分配型の投資信託ですから、団塊世代のおこづかいや年金代わりにもぴったりの投資信託です。

また、「ブンさん」シリーズとして、大江戸ブンさん、埼玉ブンさん、多摩ブンさん、はまのブンさん、りそちゅーブンさん、京・近江ブンさん、上方ブンさん、ひょうご元気ブンさんといったご当地ファンドシリーズが設定されており、本家「ブンさん」の海外株式の代わりにそれぞれの地域を代表する日本企業の株式を組み入れた内容となっています。