大和投資信託のブンさん(りそな世界資産分散ファンド)

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投資信託の投資にに向いている人とは

投資信託は、仕事が忙しく投資に時間をかけることができない方や投資の知識が全くわからない方、また投資にお金を回す余裕があまり無い方に向いています。お金に余裕のない人は、投資信託えあれば毎月1万円から積み立て運用ができます。投資家は資金を提供するだけで運用はファンドマネージャーが行ないます。これが投資信託です。

投資信託は、分散投資が可能な点です。一つの会社に集中投資をする場合、とてもリスクが高いです。その会社が倒産してしまったらすべてを失ってしまいます。投資信託の場合、回避することができます。それは、投資信託はリスク回避のため、いろんな会社や債券などに分散投資を行なっているからです。

投資信託のリターンは銀行預金よりも大幅に大きいのですが、もちろんリスク(損失の機会)もあります。景気が悪くなった場合は株式市場が軟調になり、投資信託の運用成績も悪くなります。そうなると元本割れです。しかし、その元本割れのあとに大幅な上昇が待っているのが株式市場です。

投資信託を利用するうえでの極意は、長期で運用するのがベストです。投資信託で長期運用した場合、複利の力を最大限に利用することができるからです。複利の力というのは時間をかければかけるほど着実に、そして大幅に資産を増やしていくことができます。

投資信託と銀行・郵便局に預けた利率の比較

投資信託は、銀行・郵便局にお金を預けていても利率は、とても低く、ほとんど利益を得られない状況です。しかし、投資信託は、少なくとも年間5%は利率がつく可能性があります。投資家は資金を提供するだけで運用はファンドマネージャーが行ないます。これが投資信託です。

投資信託は株式、債券、外貨、不動産など様々な金融商品が投資対象です。例えば不動産投資です。REIT(不動産投資信託)を利用すれば小額で不動産収入を得ることができます。REITはかなり人気のある金融商品です。そのほか、インド・中国株の投資信託も人気があります。これらは、個人では投資できないようなものです。

投資信託の最大のリスク管理は、長期でコツコツ継続的に国内・国外へと分散投資をしていくことです。ドル・コスト平均法に分散投資を組み合わせていますが、これなら投資信託を利用すれば誰にでもできますし、リスクも分散されます。リターンは低くなります(年利率7〜8%ぐらい)が、リスク(損失する確率)は限りなく減らすことが可能です。

経済というのは好況・不況が交互に来ますから、どうしてもその影響を株式市場も受けてしまいます。しかし、不況のあとは必ず好況が来るということです。不況時に株式市場はじわじわ下がり、好況時に大幅に上昇します。ですので、買い付けるときは不況時に買い付けるのが理想的です。また最低3年以上、できれば10年間の長期運用を考えて投資しましょう。